新宿区の婦人科クリニック 不妊症や早期流産にお悩みの方は慶愛大木クリニックまでご相談下さい。保険診療も取り扱っております

不要な遠回りを避けるためにも精液検査をおすすめします

男性不妊検査

精液検査

不妊の約50%は男性側にも原因があると言われます。不妊治療を検討されているご夫婦は、精液検査の実施をお勧めします。精液検査では、精液の量や精子濃度、運動率、精子の形態などを調べます。当院では採取した精液の拡大画像をモニター上でご覧いただけます。

《WHO 最低基準値》
禁欲日数 3~7日が望ましい
精液量 1.5mL以上
精子濃度 1ml中に1500万以上
総精子数 3900万以上
運動率 40%以上

検査方法は、院内でマスターベーションにて精液を採取していただくか、1~2時間以内にご持参できるようでしたら自宅などで採取してきていただくことも可能です。その際は、専用の容器がございますので、あらかじめお問い合わせください。精液検査は2〜3日間禁欲した後に受診されるのが望ましいです。
●精液検査費用 10,000円(税抜)

精索静脈瘤検査

静脈血が腹部から精巣(睾丸)や精索静脈へ逆流することで、血管が怒張し、うっ血を起こした状態を「精索静脈瘤」といいます。血管の構造上の理由から左側に起こることが多いですが、両側に見られることもあります。

精索静脈瘤画像

男性不妊症の原因の約90%は造精機能障害、つまり精子をうまく作ることのできない状態ですが、そのうちの20%前後が精索静脈瘤による精子の形成不全と言われています。静脈血のうっ帯により精巣の温度が上がることで造精機能に悪影響を与えると考えられていますが、詳しいメカニズムはまだ分かっていません。

不妊治療中の男性に精索静脈瘤が見つかった場合、これを治療することで精液所見の改善・妊孕性(妊娠させる能力)の向上が期待できます。検査は、医師による触診とエコー所見で判断します。痛みもなく、所用時間は10分程度です。
●精索静脈瘤検査費用 7,000円(税抜)

Y染色体微小欠失 遺伝学的検査

無精子症や重度の乏精子症の男性は、Y染色体のAZFという領域を含む部分が欠けていることがあります。当院では、これを調べる「Y染色体微小欠失 遺伝子学的検査」を行っています。血液を採取して調べますが、検査の受付は平日のみとなります。ご希望の場合は、ご予約の際に検査希望の旨お伝えください。
●Y染色体微小欠失 遺伝学的検査費用 50,000円(税抜)

慶愛大木クリニックは移転しました

慶愛大木クリニックは、さらなる診療内容の充実をはかり、患者様の健康をよりサポートできるよう、スタッフを増員し、診療内容を「御苑アンジェリカクリニック」へ移転いたしました。 御苑アンジェリカクリニック

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