生薬やエキス剤を使った漢方療法について

男女の不妊症、流産の悩みに先端医療と東洋医学でアプローチ

漢方療法について

当院の漢方薬は、生薬(煎じ薬)と、エキス剤(粉末や錠剤)のご用意があります。生薬は自費、エキス剤は保険でのご提供となります。

生薬について

当院では不妊治療中の方向けの特別な処方として、卵巣周期に応じた「卵胞湯」「排卵湯」「黄体湯」という3種類の生薬を用意しております。これらは当院の漢方治療を代表する生薬で、質の良い卵を育てることにおいて高い実績を残しています。

個別にご購入いただくことも可能ですが、周期を通して3種類すべてを服用していただくとより効果的です。また、卵子の発育には約3カ月かかるため、高度生殖医療でなかなか結果の出ない方は、3周期以上継続して服用するようお勧めしています。

一度は診察を受けていただく必要がありますが、二回目からは郵送も可能です。詳しくはご相談ください。

卵胞湯

質の高い卵を育てるための処方です。中医学的に生殖に重要とされる肝と腎、そして血を補います。体外受精の採卵時に空胞が続いている、グレードの高い卵が取れないなどのお悩みには特におすすめの処方です。生理5日目くらいから7~10日間服用します。クロミッドやFSH製剤との併用も可能です。

排胞湯

排卵促進効果のある処方です。気血の巡りを改善して排卵を促します。排卵しにくいけれど、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)などでhCGが使えない方に適しています。排卵前の1~3日間服用します。

黄体湯

流産予防の処方です。体を温め子宮内膜の血流を改善し、子宮腺の発達を促すとともに、子宮の異常収縮を防ぎます。10日~1カ月服用します。アンチエイジング効果の高い生薬が含まれているため美肌効果も期待できます。

不妊治療に効果の高い漢方薬

そのほか、男性の少精子症や運動率改善のための処方「五子衍宗湯(ごしえんそうとう)」や、生理痛や子宮筋腫を改善する「折衝飲(せっしょういん)」、高プロラクチン血症を改善する「麦芽」なども処方しています。詳しくは医師にご相談ください。

生薬の価格は1日あたり1000円〜3000円(税別)です。

エキス剤について

保険適用のエキス剤を、体質や症状に応じて処方いたします。

慶愛大木クリニックは移転しました

慶愛大木クリニックは、さらなる診療内容の充実をはかり、患者様の健康をよりサポートできるよう、スタッフを増員し、診療内容を「御苑アンジェリカクリニック」へ移転いたしました。 御苑アンジェリカクリニック

  • 慶愛大木クリニックについて
  • 診療内容について
  • 院長の紹介

問診表

ブログ

診療時間

診療時間のタイムテーブル

慶愛大木クリニックまでのアクセス方法

アクセス地図

〒160-0004
新宿区四谷4-27-3 慶愛ビル1F
TEL/FAX 03-6380-5565
※MAPをクリックすると拡大表示します。

このページのTopへ