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生理痛について

女性の3分の1近くに月経痛の悩み

多くの人が経験するつらい生理痛。生理のときの随伴症状によって日常生活に支障がでる場合、「月経困難症」と診断されます。

ある調査によれば、月経痛が「かなりひどい(服薬しても会社を休む)」が2.8%、「ひどい(服薬すれば仕事ができる)」が25.8%で、両者をあわせると28.6%と3分の1近くの女性が強い月経痛を訴えています。また年齢別にみると、年齢が高くなるにつれて月経痛は軽くなっていく傾向にあり、25歳未満の女性では43.1%に強い月経痛があることが報告されています。(参照:「働く女性の健康に関する実態調査(2004年/女性労働協会)」)

月経痛はなぜ起こるのか?

月経痛は「機能性タイプ」と「器質性タイプ」に分かれます。

機能性タイプは10代〜20代前半に多く、子宮内膜から作られる物質(プロスタグランジン)で子宮が収縮することで痛みが起こります。月経困難症の女性は、プロスタグランジンの産生量が多いことが報告されています。また冷えやストレスも原因と考えられています。

一方、器質性タイプは30歳以降に多く、子宮内膜症や腺筋症、子宮筋腫などの疾患が原因となって痛みが起こります。このタイプは生理4〜5日前から生理後まで痛みが続いたり、生理期間以外に痛みが起こることもあります。

子宮内膜症や腺筋症、子宮筋腫は進行すると不妊につながることもある疾患です。ですから月経痛がある場合、まずは婦人科で原因疾患の有無を確かめることが大切です。

漢方薬や鍼灸も効果的

原因疾患のない機能性タイプの治療は、対症療法が基本となります。当院では、鎮痛薬や低用量ピルによる治療に加え、漢方薬や鍼灸による治療も行っています。個人差もありますが、漢方薬と週1回の鍼灸治療の併用で、多くの場合2〜3カ月で改善がみられます。

器質性タイプの場合は、同様の対症療法を行うとともに、原因となる疾患の治療が必要です。くわしくは医師にご相談ください。

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慶愛大木クリニックは、さらなる診療内容の充実をはかり、患者様の健康をよりサポートできるよう、スタッフを増員し、診療内容を「御苑アンジェリカクリニック」へ移転いたしました。 御苑アンジェリカクリニック

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